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自費診療

ED(勃起不全)治療

ED(Erectile Dysfunction)は勃起不全や勃起障害と訳され、勃起しない状態や、勃起状態を維持できず満足に性行為を行えない状態を指します。EDで悩む人の数は増加傾向にあり、非常に身近な症状といえます。
当院では、EDカウンセリングと投薬による治療を行っております。

ED治療薬の副作用として、頭痛、ほてり、目の充血、消化不良、めまい、鼻閉などがありますが、いずれも軽度で一過性です。また、狭心症の治療薬である硝酸薬はED治療薬と併用禁忌です。ED治療薬は陰茎に血液を流入させるために血管を拡張させますが、全身の血管も拡張させるため血圧が下がり過ぎることがあります。ED治療薬を服用できない方、併用が禁忌されている薬は他にもあります。治療薬のリスク、副作用について心配があれば医師にご相談下さい。

ED治療料金表
初診料 2,000円(税込)
再診料 1,000円(税込)
ED治療料金表
シルデナフィル50mg1錠 1,000円(税込)
バルデナフィル10mg1錠 1,250円(税込)
バルデナフィル20mg1錠 1,450円(税込)
タダラフィル10mg1錠 1,200円(税込)
タダラフィル20mg1錠 1,400円(税込)

男性型脱毛症(AGA)

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで、症状はゆっくりと進行していきます。
ただ、うぶ毛や毛包が存在している限り、治療によって髪の毛が戻ってくる可能性はあります。決してあきらめる必要はありません。

AGA治療料金表
初診料 2,000円(税込)
再診料 1,000円(税込)
AGA治療料金表
デュタステリド 7,500円(税込)

AGA治療薬の副作用として、性欲減退や勃起機能障害(ED)などの男性機能低下、精液量減少、女性化乳房、肝機能障害が挙げられます。服用後に異常を感じた場合は医師にご相談ください。

プラセンタ注射

プラセンタ注射は胎盤から抽出したプラセンタエキスを注射するもので、そのエキスにはアミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸には肌に潤いを与える効果が確認されており、新陳代謝向上、たるみやしわ等の軽減、疲労回復も期待できます。

プラセンタ注射の副作用として、注射部位の疼痛・硬結、過敏症(発疹・発熱・掻痒感)があります。ヒト組織由来のタンパク・アミノ酸等を含有する製剤の為、 非常に稀ですがショックを起こすことがあります。原材料提供者1人1人について既往歴、渡航歴などの問診、ウィルス・細菌の感染症等のスクリーニング実施、また、高圧蒸気滅菌処理で各種ウィルスに対し不活化しています。しかしながら、感染症発生のリスクを完全に排除できません。このことから、プラセンタを使用した方は、日赤を通じた献血ができなくなります。

プラセンタ治療料金表
初診料 2,000円(税込)
再診料 1,000円(税込)
プラセンタ治療料金表
プラセンタ注射 1,500円(税込)

ブライダルチェック

男性もブライダルチェックを受けることで、HIV抗原/抗体や梅毒などの性感染症検査を行う事ができます。大切な人を守るためにも一度検査してみてはいかがでしょうか?
*女性の性感染症の診療は、行っておりません。婦人科での受診をお勧め致します。

検査内容

血液検査

  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • 梅毒(TPHA、RPR)
  • HIV

尿検査

  • クラミジア尿道炎
  • 淋菌性尿道炎
  • 非クラミジア性非淋菌性尿道炎(膣トリコモナス、マイコプラズマ・ジェニタリウム)
ブライダルチェック料金
ブライダルチェック(上記7項目) 18,000円(税込)
淋菌・クラミジアPCR(尿または咽頭ぬぐい液) 8,000円(税込)
マイコプラズマ・ウレアプラズマ 6,000円(税込)
B型、C型肝炎、梅毒(TPHA,RPR)、HIV 8,000円(税込)
B型/C型肝炎
肝硬変や肝がんといった深刻な症状に進行するB型肝炎やC型肝炎は、性行為によっても感染し、急性肝炎や慢性肝炎を引き起こします。
梅毒
性的な接触などによってうつる感染症です。感染すると全身に様々な症状が出ます。検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがありますので注意が必要です。
HIV
HIV(エイズウイルス)への感染の有無を調べる検査です。
クラミジア尿道炎
細菌感染症の一つで、男性は排尿痛などの症状がありますが、女性には自覚症状が出にくいのが特徴です。女性が感染しそのまま進行すると不妊症となる場合があります。
淋菌性尿道炎
クラミジア尿道炎と同じく、女性が感染すると不妊症の原因となる場合がある細菌感染症です。症状としては、男性は激しい痛みを伴い膿が出たり、女性は特に症状がないまま膿が出たりします。
非クラミジア性非淋菌性尿道炎(膣トリコモナス、マイコプラズマ・ジェニタリウム)
クラミジアと淋菌以外の病原菌が原因の尿道炎のことを言います。マイコプラズマ、ウレアプラズマは非クラミジア性非淋菌性尿道炎に関連することが明らかとなっています。
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